業務効率化

選択範囲値のフォルダ作成マクロ

指定したセル範囲を名前としてフォルダを作るマクロです。UF上で指定した親フォルダ名と作成場所に基づいて、フォルダを作成します。

記事の内容

・挙動

・コード

・ポイント機能

・挙動

UFを開くと親フォルダ名、フォルダにする範囲、フォルダ作成場所指定のUFが表示されます。

親フォルダ名は作成フォルダ一覧、フォルダ作成場所はデスクトップが規定となっています。

上記の結合含む複数範囲を指定し、フォルダを作成をすると下記の通り指定箇所に指定の名前の親フォルダが作成されます。

今回は同じ名前のフォルダ名前はありませんが、仮に名前が被っていても異なる連番が追加されてフォルダが追加されます。

・コード

・ポイント機能

・複数行列結合の対応

・フォルダ名前被り防止

複数行列結合の対応

選択したセルを対象にフォルダを作成します。通常のセルループで問題となるのが結合セルですが、すべての選択セルに対応できるようにしています。

結合セルは左上に値があるため、結合セルである場合は左上のみを読み取ります。

フォルダ名前被り防止

フォルダ作成時のエラーとしては、使用禁止文字の使用、文字長の制限があります。

これ等防止のため、関数を使用し、各種制限文字、文字数を調整します。

フォルダ名前一致によるファイル置き換え回避のため、独自ファイル作成のため連番をフォルダ名末尾に追加します。

これにより、仮に同じ選択範囲でフォルダ作成をした場合であっても、異なる名前でからフォルダ作成ができます。

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