治療体験記 術後

退院(術後2日)

雑記のイメージ

術後1日と半分が経ち、退院となりました。

腫れ、痛み

術後の腫れは前回よりは少ないものの、プレート抜去下部分は腫れが前回と同等です。プレート抜去とはいえ、骨を削るため細菌による延焼はどうしても起きてしまうようです。また、今回私は奥歯当たりの骨も少し削ったため、腫れが大きく表れました。

術後2日目がピークに近い腫れをしています。奥歯当たりの骨を削っているため、プレート抜去時の純粋な痛さはわからないですが、それでも耐えられる痛みです。痛み止めの効果もありますが、夜にはねられる程度です。

口を開けたときなどは、多少左右が痛みます。縫っているため、完全には口は開きませんが開けようとすると少しだけ痛みがあります。

起きるとき首を動かしますが、これも少し痛いです。処置周辺に力が入ると少し痛むようです。前回は起き上がれないほどの痛みが襲いましたが、今回は多少の痛みで耐えられます。

術後すぐの退院

とても速いですが、正直帰れるレベルまで回復しています。骨を切った前回と比べて、はるかに楽です。前回の1週間後くらいの回復度合いでやっと今回の辛さと同等といえる体感です。本当に前回の骨切がつらかったことが分かりました。

入院の病棟の状況によりますが、延長したい場合は希望を言えばできるようでした。ただ、看護師の方々の負担にもなり、体も動かせないストレスもありますので、早期退院の方がメリットがあると考えて退院としました。

気分

気分は前日までは少しだるさや体力がない感じがありました。診察で担当課に向かう際の歩行で息切れして疲れる感じの状態でした。流行り手術後の体力はその前に比べると大きく減退してしまうようです。年齢が高い方はなおさら普通の生活をすることが難しくなると思います。

食事

病院の食事は最後まで本当においしく、食べられなくなるのが名残惜しいです。仕事場で病院食があれば毎日注文したいと思いつつ、看護師の方の負担にもなるので、元気になったら自分で頑張ります。

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