術後一日が経ちました。起き上がって普段通り動いたり、複雑なことを考えたりは少し難しいような状態です。
顔の状態
起きたときから感覚的に顔の腫れがひどくなっているのが分かりました。左右パンパンという感じです。

術直後との比較です。感覚からも腫れの程度が大きいことが分かりましたが、見比べても術直後よりも術後1日が腫れていることが分かります。前回も同様に術後数日が腫れのピークでしたので、腫れは術後数日ー数週間が耐え時と思います。担当医は大体2,3週間すれば大体収まるとのことでした。

食事
上下骨は大きく削っていないため前回のように蒸しパンすら食べられないほどではないです。ただ噛もうとすると多少奥歯が痛む感覚があり、やはり1週間くらいは刻み食が基本の食事になるかと思います。また、口は大きくは開けられません。

毎回病院の食事の味がおいしく、ずっと食べたいと思う味と多くの種類があります。彩も考えられていて、素晴らしいです。ただ、超な食事が出るため、偏食の方は水でおなかを満たすか、コンビニへ調達しに行くことになるでしょう。今回幸せなことは、鼻が通っているため、食事の味も楽しめることです。前回は数日間は鼻が通らず、さらに流動食というかなりつらい食事でした。
朝食後の診察
朝食後術後の診察です。まず正面左右のレントゲン、正面左右の写真を撮りました。移動するのが結構きつい。
その後口腔外科にて写真確認し、クリーニングしました。術前後の写真を比較し、プレート抜去ができ異物もない状態で成功したようです。また、今回奥歯の骨を削ったため、多少少なくなっていました。
残りは抜糸と診察で、数回通院すれば外科の担当は終わるとのことです。抜糸は一週間後になりました。前回の記憶から次の関門はこれです。鈍い痛みがとても不快なのです。。
気分
気分はほとんど大丈夫ですが、少しだるさや体力がない感じがありました。診察で担当課に向かう際の歩行で息切れして疲れる感じの状態で、椅子に座るとぐったりとしたくなる感じでした。なんとなく気分がすぐれない、冷房の効いた部屋にずっといてだるくなるような感じです。
腫れ
前回同様、腫れは術後に大きく表れました。朝起きた際明らかに顔のツッパリがあり、腫れがあることが鏡を見なくてもわかります。プレート抜去下部分は腫れており、えらがあるような綺麗な四角い顔になりました。正面の鼻あたりのプレートは除去していないため、腫れはありません。前回が顔全体破裂せんばかりだったのですが、今回は削った側面が風船のようになり輪郭だけがきれいに激変しました。
痛み
当日は痛み止め薬を朝昼いただいたおかげか、正常時のほとんど痛みはありません。前回は何もせずともずっと痛かったです。ただ、少し動かすと痛みがあります。首を動かして顔の角度を変えたり、口を大きく開けたり笑ったりすると少し痛みがあるため、自由に動かしたりは難しいです。
睡眠も特に大きな問題はありません。前回と比べて痛みははるかに楽で、痛みで首を動かせなかったり、鼻がつまっているなどはありませんでした。
会話
骨は切っていないものの、腫れと糸で縫っている箇所があるため、話すのは多少難しいです。ただ、腫れは左右頬の部分です為、唇自体は動かせます。また、ドレーンもないため、あまり口を動かさなければ話せる状態です。ただ笑うことなどは引きつり、難しいです。